カテゴリ: 日記

bonny

年が明けてもう12日、いや13日です。
何となく年明けの行事も済んで、とりあえず日常をまったりと過ごしております。
昨年暮れにXbox Series Xを買ったのです、クリスマスなんでつい、ね。
Series Xですが、旧機種のXbox One Xと比べると確かに映像が綺麗ですね。
グラフィック関係が相当強化されているのでしょう。
今までプレイしてきたゲームも、ちょっと新しくなったみたいに見えます(ゲーム自体は変化してないけどね)
で、結構嬉しくて古いゲームをまたプレイしてみたり。
今やっているのはレッド・デッド・リデンプションなんですが、RDRはXbox360版のゲームですが最新のSeries Xでもプレイ出来ます、しかも360でプレイするよりずっと高画質で。
RDRは西部劇の世界をテーマにしたオープンワールドのRPGで、プレイしていると西部劇の中に入ったように思えてきます。
新型機のおかげでさらに美しい映像で西部劇の世界を堪能できるということで。
上の絵はゲームに登場するボニー・マクファーレン嬢
ストーリー上なかなか含蓄のあるキャラクターなのですが、続編RDR2にも登場するらしい。楽しみだなあ。RDR2はまだ買ってないけどね。

isekai

世知辛い世の中でございますな。
世間ではいろいろと気を遣う事も多いわけですが、しかしゲームの世界では自由に行動出来るのは有難い事です。
GTA5では自動車をぶつけたり、街中で銃を乱射しても特に問題は無い。
暴れていると警察が集まって来ますが、素早く逃げて込み入った路地などで身を潜めているとどこかへ行ってしまうようです。
強力な火器(機関銃やアサルトライフル)と弾がふんだんにあれば警察を片っ端からなぎ倒す事も可能だし。

BF2042もなかなか楽しいですな。
銃で人を撃ちまくったり、戦車で吹き飛ばしたりしても誰も死なない。
いや一旦死ぬけどリスポーンするし。

初めてオンラインでBF4をプレイした時、ウロウロしてたらどこからともなく飛んできた弾にやられましたね。
やられると、自分をやったプレイヤーの居場所がハイライトされるんですが、えっ何?あんなとこから撃ってんの?ていう具合。
うわ、戦場やー!と思ったけど、もちろん現実の戦争とは比べ物になりませんね。

画像はどこかの惑星に降り立った観測員?
昔からフランク・フラゼッタのファンなので、SFアートというか、異世界の風景は良きですねえ。

marin
暑さ寒さも彼岸まで。
朝晩めっきり涼しくなった。
本ブログも久しぶりに更新。

そうそう、XBOXの秋のセールでバトルフィールド2042を買ったのです。
でも全然オンラインで対戦とかやってなくて、ポータルというゲームモードでBF1942の「バルジ」と「エルアラメイン」をずっとソロプレイ。
BF2042は従来のBFと違ってAIの兵士が出せるのでソロプレイでも戦場気分を味わえます。

相変わらず読書も戦記などに偏っておりまして。
今読んでいるのは光人社NF文庫「沖縄シュガーローフの戦い」
昭和20年5月頃行われた沖縄戦でも屈指の激戦となった首里防衛戦の記録。
沖縄防衛の要地、首里の西側にある小さな丘の争奪戦なのですが、米軍が丘に取りつくと周囲に穴を掘ってひそんでいる日本軍が雨あられと銃撃・砲撃を浴びせかけてくる。
攻撃する米軍は散々な損害を被るのでした。

本を読むと米軍の苦戦の様子が良く判りますが、自分の頭にはボードSLGの昔懐かしいパンツァー・ブリッツの盤面が思い浮かぶ。
ノコノコと丘を登って来る米海兵小隊に対して使用可能な日本軍火砲は75ミリ榴弾砲か、近くにいる80ミリ迫撃砲の攻撃力を足して、足りないので対空/対地に使える20ミリ機関砲の攻撃力も足して、側面にいる歩兵小隊のライフル射撃も足したりして、なんとか3:1の攻撃比率にもっていく。
3:1で攻撃されると、サイコロ振って1~3で部隊は壊滅、4,5で混乱状態、6はなぜか効果なし。

さて、現実の世界ではウクライナの戦争はロシア軍の旗色が悪い様子で。
しかし現地からの映像もネットで見る事が出来ますが、まことに現実の戦争とは恐ろしいものです。
日本でのんきに戦争ゲームに打ち興じていられるってしあわせなんだろうなあ。

nagumo

台風が来ていて暑いです。
八月はお盆が終わってからしばらくゆっくりと過ごしていましたよ。
しかし残暑もひどく、ついグダグダと日々を過ごしてしまいました。
八月終わり頃から雨が降って、やや過ごしやすくなってヤレヤレと思ったのですがまた台風が来て暑い。台風一過でヒンヤリするかな、もうしばらくの辛抱ですかね。

新刊のホビージャパンMOOK「南雲機動部隊」をいただきました。
横山信義先生の仮想戦記の挿絵を描かせていただきました。

南雲機動部隊というとどうしても「悲運の」とか付けたくなるのですが、真珠湾では戦史上空前の戦果を上げているし、第二次ソロモン海戦や南太平洋開戦では互角の勝負でした。
ミッドウェー海戦の敗北が史上有名過ぎるので他が霞んでしまっている、という感じですかね。

第二特集の「小さな巨人・フィンランド軍」も良かったです。
隣に大国ロシア(ソ連)が存在する不幸というか、長年のソ連との苦闘の歴史は、現在のウクライナの戦いにも通じますね。

第三特集は「最北の精強師団 第七師団」でした。
ゴールデンカムイでは何かヤバイ暗黒軍団みたいに描かれていましたが(ウソです)
当時の第七師団は日露戦争では乃木第三軍に属し、赫赫たる戦果に輝く栄光の師団だったのですな。

02

引き続きお仕事中であります。
7月、8月は例年、本業も忙しいのであります。
なにしろご先祖を偲ぶ月でして、はあ。
今回の絵は以前イカロス出版のミリタリークラシックスで描かせていただいたもので、
ペリリューの戦いの挿絵。
米海兵隊vs九五式軽戦車之図

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