ということで第13回であります。

コマンド・マガジン日本版第15号特集は「ロンメル神話」、付録ゲームは「ロンメル・アット・ガザラ」
第16号は「奉天会戦」特集でしたが漫画の依頼は無く、
第17号の特集は「第48装甲軍団の死闘」、付録ゲームは「48th Panzer Korps」
漫画は、ガザラの戦いにちなんでビル・ハケイムの逸話とか1942年のヒトラー総統の話とか。

最後の4コマ漫画は第17号に掲載されたもので、プレイステーション1のSLG「アライド・ジェネラル」のリプレイ。
この頃のコマンド・マガジンには、前回もそうですがコンピューターゲーム方面の記事もけっこう載っていて、
やはり国産のボードSLGが壊滅状態だったせいもあって、PC、家庭用ゲーム機まで範囲を広げて
シミュレーション・ゲームを取り上げていたものでしょうか。

第17号では「アライド・ジェネラル」の紹介がされておりまして、その記事の挿絵だったのですが、
「パンツァー・ジェネラル」「アライド・ジェネラル」というシリーズは
大戦略的なシステムながらいろいろとボードゲーム的なルールも盛り込まれていて
歩兵が移動しないでいると自動的に塹壕を掘っていたり、敵の攻撃を受けた時、
隣接して砲兵ユニットがいると防御支援射撃をしてくれたりと、なかなか凝ったシステム。
その分歯ごたえのあるゲームで、クリアするのは容易ではなかった……という次第でありました。



1997年 コマンド・マガジン日本版No.15掲載
1997年 コマンド・マガジン日本版No.17掲載



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