第12回もコマンド・マガジン日本版掲載の漫画です。

コマンド・マガジン No.13 の特集は「ブダペスト1945」ということで
ブダペストにちなんでオットー・スコルツェニーのお話。
次のコマンド・マガジン No.14 の特集は「東部戦線1943」(付録ゲーム:リング・オブ・ファイア)
……だったのですがこの時はプレイステーション1用ソフト「鈍色の攻防」のプレイリポートを、
という注文でリプレイ漫画となりました。
なぜコマンド・マガジンの新作ゲーム情報にPS1ゲームの紹介が?とも思えますが、
そのへんはいろいろと業界の繋がりがあったものでありましょう。(よく知らない)

「鈍色の攻防」は戦車戦SLGで、後に発売されカルト的な人気を博した「パンツァーフロント」の前身にあたるそうで。
戦車の操縦系とか戦車戦の部分など多くがパンツァーフロントに受け継がれているようです。
当時はプレイして結構面白かったのですが、そんなに売れ筋のゲームとも思えず、
後にパンツァーフロントで大ブレイクなんてことは夢にも思いませんでしたー


1997年 コマンド・マガジン日本版No.13掲載
1997年 コマンド・マガジン日本版No.14掲載



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