2022年07月

2020nenga
薬師如来の侍者で十二神将の一人
十二という数字が干支と結び付けられ、毘羯羅は子年とか亥年とかに当てられるみたいですね。
2020年が子年だったので年賀状絵として描いたんですが。
令和2年といえばコロナが流行り始めた年。
それで薬師如来の十二神将を描いたのか。
何かもう遠い過去のような気がする。

GJ76C
ゲームジャーナルのお仕事中なのです。
次の特集は「応仁の乱」ということで、さむらいの絵を描いたりしておるわけで。
世間も相変わらず騒がしいことで。
コロナ禍もなかなか落ち着きませんな。
まあ、こういう騒々しい世の中に「応仁の乱」というテーマはなかなかマッチしているかも知れません。
応仁の乱といえば戦国時代につながる乱世の幕開きなんですが、現代もそんな感じなんですかねえ。
画像はゲームジャーナル76号「独眼竜政宗」の表紙イラストから

イラスティガール001

今年は、まあ何と暗いニュースが多いのでしょうか。
これ以上悪い事が起きなければ良いのですがねえ。

という事で、気晴らしにMr.インクレディブルに出て来るイラスティガールでもひとつ。
Mr.インクレディブルは映画2作作られたのですが私的には1作目の方が面白いと思いますよ。
イラスティガール=ヘレン・パーは2児の母で、夫ボブのトラブルに巻き込まれて、
子供2人と家族の為に髪振り乱して奮闘する姿がとても素敵です。
続編ではヘレン自身がトラブルに巻き込まれる事になるのですが、
ヘレンが主役扱いになると、夫のボブが何となく活躍の場が無くて、
ハブられてる感じになるのがイマイチなんだよね。

tyugoku

2013年発行の学研ムック「現代中国の真実」で8ページのまんがを描いた事がありまして。
上の図はその時の一コマ、あれからもう10年近く経つんですね。
あの頃「真実」だったものも今ではかなり変容を遂げているように思えます。
本の中では中国の政治形態を「共産党による事実上の一党独裁」と評しているんですが、現在ではコロナ禍のロックダウンなどを見ると、事実上どころか締め付けはどんどんキツくなっているようですね。

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