2022年07月29日 毘羯羅(びから)大将 薬師如来の侍者で十二神将の一人十二という数字が干支と結び付けられ、毘羯羅は子年とか亥年とかに当てられるみたいですね。2020年が子年だったので年賀状絵として描いたんですが。令和2年といえばコロナが流行り始めた年。それで薬師如来の十二神将を描いたのか。何かもう遠い過去のような気がする。
2022年07月23日 乱世 ゲームジャーナルのお仕事中なのです。次の特集は「応仁の乱」ということで、さむらいの絵を描いたりしておるわけで。世間も相変わらず騒がしいことで。コロナ禍もなかなか落ち着きませんな。まあ、こういう騒々しい世の中に「応仁の乱」というテーマはなかなかマッチしているかも知れません。応仁の乱といえば戦国時代につながる乱世の幕開きなんですが、現代もそんな感じなんですかねえ。画像はゲームジャーナル76号「独眼竜政宗」の表紙イラストから
2022年07月14日 イラスティガール 今年は、まあ何と暗いニュースが多いのでしょうか。これ以上悪い事が起きなければ良いのですがねえ。という事で、気晴らしにMr.インクレディブルに出て来るイラスティガールでもひとつ。Mr.インクレディブルは映画2作作られたのですが私的には1作目の方が面白いと思いますよ。イラスティガール=ヘレン・パーは2児の母で、夫ボブのトラブルに巻き込まれて、子供2人と家族の為に髪振り乱して奮闘する姿がとても素敵です。続編ではヘレン自身がトラブルに巻き込まれる事になるのですが、ヘレンが主役扱いになると、夫のボブが何となく活躍の場が無くて、ハブられてる感じになるのがイマイチなんだよね。
2022年07月04日 人民解放軍99式戦車(ZTZ-99) 2013年発行の学研ムック「現代中国の真実」で8ページのまんがを描いた事がありまして。上の図はその時の一コマ、あれからもう10年近く経つんですね。あの頃「真実」だったものも今ではかなり変容を遂げているように思えます。本の中では中国の政治形態を「共産党による事実上の一党独裁」と評しているんですが、現在ではコロナ禍のロックダウンなどを見ると、事実上どころか締め付けはどんどんキツくなっているようですね。