2022年06月

bolt

毎日暑いですなあ。
特に思いつくネタも無いので好きな絵でも描こう。
Vault(ボルト)はRPGのフォールアウトシリーズに登場する、いわゆる核シェルターです。
これはそのボルト内で使用される一般的なスーツ。

持っている拳銃はシグ・ザウエルP228でフォールアウトには出てきません。
最近東京マルイのエアガン買ったので描いてみた。
マルイのシグ・ザウエルは10歳以上用のエアコキなので実売2000円、やすい。
一見いかにも低年齢向けというかプラスチックな外見なのですが実際に撃ってみるとグリップの感じとかなかなか良いです。
コンパクトな拳銃でスライドが大きくて滑り止めも付いているのでコッキングし易い。
BB弾も素直な飛び方でサバゲ―では威力を発揮するのでは。
私サバゲ―しませんけどね。

GGUN
映画館に見に行くかどうか思案中、まあ地元だしねえ。
長岡藩家老「河合継之助」の物語ですが原作はもう何度も読みました。
しかし原作が良くても実写化が「?」な映画は多いようです。
司馬遼太郎「関ヶ原」も近年実写化されましたが、正直映画の方は「う~む??」という感じでしたね。

河合継之助というとガトリング砲なんですが。
さすがに当時ガトリング砲はハイテク兵器すぎてサムライ達はその戦術的な使い方がイマイチ判っていなかったのでは?と思う。
継之助は長岡城防衛の為にガトリング砲を固定配置しているのですが、当時の大砲やガトリング砲は移動攻撃に使用するのがより効果的だったでしょう。
攻撃軍の先頭に配置して大火力で敵の守りを崩すわけです、ナポレオンの常套戦術ですよね。
西部劇映画でも作中で装甲馬車に搭載して戦車のように運用してるのがありました、これなら防御戦闘でもいけそうです。
長岡城防衛の為に配置されたガトリング砲は防戦にはあまり役に立たなかった様子で、たぶん配置を知った敵に迂回されたのでしょう。
かえって操作していた継之助が狙撃されて負傷するという冴えない結果になっているのですね。

sima

新刊いただきました。
自分も挿絵で参加させていただいております。
帝国海軍の駆逐艦「島風」というのは大変面白い軍艦だったのですね、勉強になりました。
5連装の魚雷発射管三基搭載で一気に15本の魚雷を展開できて、速度がめちゃくちゃ速い。
これが、もしも艦隊決戦で活躍していたら……と夢想しますねえ。

このムックの第2特集は「第二次世界大戦タンク・ヒストリー」でWW2の戦車戦を概観する記事になっているのですが、様々な戦車同士の対決が詳説されていて面白かったです。
執筆されてる方々がウォーゲームの方面ではお馴染みのお名前だったりして懐かしい感じですね。

kome

アニメ「パリピ孔明」面白いっすね。
主題歌の「チキチキバンバン」もすごい中毒性で。
思わずAmazonミュージックでポチってしまいましたよ。
自分も孔明の絵はゲームジャーナルの表紙とか、いろいろ描かせてもらっておりますんですが。
アニメの孔明はカッコ良いですなー
OVAジャイアントロボに出て来るBF団の孔明もいいですよー、胡散臭くて。
ということで孔明描きました。パリピじゃなくて横山三国志でひとつ。

uku
写真を見ると、現在のウクライナ軍はこんな感じ。
今は多くの国の兵士がボディアーマーを装備しています。
最近の軍用抗弾ベストは性能が良くてアサルトライフルの弾でも止めるのがあるそうで。
まあ距離にもよるのでしょうが、たいした性能です。
しかし高性能の品には重量が嵩むという弱点もあって、アーマーフル装備では敏捷性に欠ける。かえって敵の標的になる。
SF小説「宇宙の戦士」に出て来るパワードスーツが、いわば夢の兵士の姿かも知れませんが、なかなか実現には遠いでしょうね。

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