2017年01月


寒中お見舞い申し上げます。
寒波到来でここ数日、日本国中寒いみたいです。
新潟も大雪となりました

さて、第42回は「レイテ湾強襲」であります。
ゲームデザインはふ~ら~中村氏。
ゲームシステムは「スターリングラード強襲」で完成の域に達した(らしい)
「ストームオーバー・アルンヘム」システム+「カードドリブン」システム
それをさらに陸・海・空の立体作戦に拡張した野心的な作品!
ということで。

陸・海・空の三軍を同じマップ上で動かすというのは作戦を扱うゲームでは珍しいかも知れません。
本誌収録のデザイナーズノートでは「本作のマップの原型を最初に引いたのは、2002年頃」と語られています。
最初の漠然としたアイデアに刺激を与えたのがゲームジャーナル No.11「捷一号作戦」だったそうで、
そしてレイテ湾海戦のみならずフィリピン戦全体を扱うゲームが出来ないかという発想に「スターリングラード強襲」製作の経験を踏まえて「レイテ湾強襲」製作という流れになるとか。

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余談ながら。
この号(GJ24号)の最後に小さく
2007年7月の新潟県中越沖地震で愚生宅も被災した事が書かれていて、
そういえばこのブログを始めたのもその頃だったんだなあ、と思い出しました。
あれから10年ですが、その間地震だけでも東日本大震災や熊本地震やら大規模災害が発生して、中越沖地震もすっかり記憶が薄くなってしまいました。




2007年9月  ゲームジャーナル No.24 掲載


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明けましておめでとうございます。
旧年中はお引き立てのほどありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

ということで新年であります、平成29年。
いやはや昭和も遠くなりにけりでございます。

第41回は「信長戦記」であります。
ゲームデザインは個人ではなく「馬防柵」というサークル名です。
馬防柵とは國學院大學シミュレーションゲーム研究会の出身者で結成されたサークルだそうで、本ゲームが商業誌デビュー作だとか。
「信長戦記」は戦国の合戦における戦術的戦闘を扱い、特に「士気」を重視したゲームでした。

余談ですが、このゲームジャーナル23号には不肖私めも「わたしのベストゲーム」という記事を書かせてもらっていました(珍しく文章で)。
本誌に2ページもらったんですが長い文章は苦手なので1ページは漫画にしてもらいました。それが以前本ブログに上げた「エポック社ワールドウォーゲーム「東部戦線」」という漫画です。



2007年6月  ゲームジャーナル No.23 掲載


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