第29回は「捷一号作戦・幻のレイテ湾海戦」であります。
GJ11号はレイテ湾海戦60周年記念と銘打って、海戦ゲーム二本立てでした。
「捷一号作戦」のゲームデザインはLouis R.Coatney氏
海外DTPライセンス作品第一号ということです。
1944年10月に行われたレイテ湾をめぐる海空の戦いを作戦級でゲーム化しています。
「幻のレイテ湾海戦」オリジナルシステムデザインは中澤孝継氏、
かつてアドテクノスから出版された「幻の八八艦隊」
その続編「幻の八八艦隊2(仮題)」が当時企画されていて、
そのシステムに手を加えて製作されたのが「幻のレイテ湾海戦」
(スタンダードシステムデザインふ~ら~中村氏)
誌上ビッグ対談は「岡田厚利おおいに語る」と題して
懐かしいツクダ「タイガー1」論争から「ワールドタンクディビジョン」までおおいに語っておられます。
しかし思うに戦車戦ゲームというのは男たちの心をひきつけて止まないものですね
タイガー1は買わなかったけれど今でもパンツァーブリッツとパンツァーリーダーは大切に持っています。
ああ、それとエポックの装甲擲弾兵と東部戦線も。
2004年6月 ゲームジャーナル No.11 掲載











