2016年03月


第25回は「Storm in the East」であります。

ゲームデザインは田島準氏
ゲームは1941年独ソ戦の開戦日6月22日から7月16日までのドイツ中央軍集団の戦いを扱っています。
ゲームはコマンドチットを引いて、そのチットに対応するユニットを動かすというものです。
このゲームの特徴的な所はドクトリンルールとドクトリンチットですが
そのへんの解説は以下のマンガをご覧ください。

この号が出た2003年は激動の年で、3月にはイラク戦争の地上戦が終わったばかり、
GJ7号発行が6月ですから、いまだ戦争の興奮さめやらぬ感じで、マンガでも冒頭イラク戦争にふれています。
本誌にも「フセイン最期の賭け」というイラク戦争分析記事が掲載されていました。
また7月1日付で「Iraq War 2003」が緊急出版されるなど、なかなか慌ただしい時期だったようです。



2003年  ゲームジャーナル No.7 掲載


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第24回は「五虎三国志Ⅱ」であります。

ゲームデザインは天津老師氏
かつて翔企画SSシリーズのひとつとして出版された「五虎三国志」
それを元にリニューアルされた「五虎三国志Ⅱ」
そしてこの号にはもう一つ「孔明北伐」という
諸葛孔明の五度にわたる魏との戦いのゲームが付いていました。

本誌掲載の「三国志ゲームレビュー」では
この号以前に発表された三国志テーマのゲーム解説がされているんですが、
本邦初の三国志ゲームはバンダイifシリーズの「三国志」だそうで。
なにげにバンダイifシリーズって売れ線をガッチリ掴んでるっていうか、
リサーチの力というか、すごい感じがします。

ちょうどこの頃は食玩のワールド・タンク・ミュージアムが流行っていて
国際通信社の「ワールド・タンク・バトルズ」が本誌の新作ゲームガイドに登場しています。
ワールド・タンク・ミュージアムけっこう集めたなー



2003年  ゲームジャーナル No.6 掲載


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