marin
暑さ寒さも彼岸まで。
朝晩めっきり涼しくなった。
本ブログも久しぶりに更新。

そうそう、XBOXの秋のセールでバトルフィールド2042を買ったのです。
でも全然オンラインで対戦とかやってなくて、ポータルというゲームモードでBF1942の「バルジ」と「エルアラメイン」をずっとソロプレイ。
BF2042は従来のBFと違ってAIの兵士が出せるのでソロプレイでも戦場気分を味わえます。

相変わらず読書も戦記などに偏っておりまして。
今読んでいるのは光人社NF文庫「沖縄シュガーローフの戦い」
昭和20年5月頃行われた沖縄戦でも屈指の激戦となった首里防衛戦の記録。
沖縄防衛の要地、首里の西側にある小さな丘の争奪戦なのですが、米軍が丘に取りつくと周囲に穴を掘ってひそんでいる日本軍が雨あられと銃撃・砲撃を浴びせかけてくる。
攻撃する米軍は散々な損害を被るのでした。

本を読むと米軍の苦戦の様子が良く判りますが、自分の頭にはボードSLGの昔懐かしいパンツァー・ブリッツの盤面が思い浮かぶ。
ノコノコと丘を登って来る米海兵小隊に対して使用可能な日本軍火砲は75ミリ榴弾砲か、近くにいる80ミリ迫撃砲の攻撃力を足して、足りないので対空/対地に使える20ミリ機関砲の攻撃力も足して、側面にいる歩兵小隊のライフル射撃も足したりして、なんとか3:1の攻撃比率にもっていく。
3:1で攻撃されると、サイコロ振って1~3で部隊は壊滅、4,5で混乱状態、6はなぜか効果なし。

さて、現実の世界ではウクライナの戦争はロシア軍の旗色が悪い様子で。
しかし現地からの映像もネットで見る事が出来ますが、まことに現実の戦争とは恐ろしいものです。
日本でのんきに戦争ゲームに打ち興じていられるってしあわせなんだろうなあ。