tyugoku

2013年発行の学研ムック「現代中国の真実」で8ページのまんがを描いた事がありまして。
上の図はその時の一コマ、あれからもう10年近く経つんですね。
あの頃「真実」だったものも今ではかなり変容を遂げているように思えます。
本の中では中国の政治形態を「共産党による事実上の一党独裁」と評しているんですが、現在ではコロナ禍のロックダウンなどを見ると、事実上どころか締め付けはどんどんキツくなっているようですね。

bolt

毎日暑いですなあ。
特に思いつくネタも無いので好きな絵でも描こう。
Vault(ボルト)はRPGのフォールアウトシリーズに登場する、いわゆる核シェルターです。
これはそのボルト内で使用される一般的なスーツ。

持っている拳銃はシグ・ザウエルP228でフォールアウトには出てきません。
最近東京マルイのエアガン買ったので描いてみた。
マルイのシグ・ザウエルは10歳以上用のエアコキなので実売2000円、やすい。
一見いかにも低年齢向けというかプラスチックな外見なのですが実際に撃ってみるとグリップの感じとかなかなか良いです。
コンパクトな拳銃でスライドが大きくて滑り止めも付いているのでコッキングし易い。
BB弾も素直な飛び方でサバゲ―では威力を発揮するのでは。
私サバゲ―しませんけどね。

GGUN
映画館に見に行くかどうか思案中、まあ地元だしねえ。
長岡藩家老「河合継之助」の物語ですが原作はもう何度も読みました。
しかし原作が良くても実写化が「?」な映画は多いようです。
司馬遼太郎「関ヶ原」も近年実写化されましたが、正直映画の方は「う~む??」という感じでしたね。

河合継之助というとガトリング砲なんですが。
さすがに当時ガトリング砲はハイテク兵器すぎてサムライ達はその戦術的な使い方がイマイチ判っていなかったのでは?と思う。
継之助は長岡城防衛の為にガトリング砲を固定配置しているのですが、当時の大砲やガトリング砲は移動攻撃に使用するのがより効果的だったでしょう。
攻撃軍の先頭に配置して大火力で敵の守りを崩すわけです、ナポレオンの常套戦術ですよね。
西部劇映画でも作中で装甲馬車に搭載して戦車のように運用してるのがありました、これなら防御戦闘でもいけそうです。
長岡城防衛の為に配置されたガトリング砲は防戦にはあまり役に立たなかった様子で、たぶん配置を知った敵に迂回されたのでしょう。
かえって操作していた継之助が狙撃されて負傷するという冴えない結果になっているのですね。

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